『環境と正義』記事一覧  [2005]77号〜

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*77号(1・2月号・2004年12月25日発行) 2005年発行第一号

エッセイ  環境破壊の大先輩 (戸上昭司:名古屋大学大学院)

報告

 日弁連人権擁護大会シンポ報告  元祖リゾート地・宮崎で、その破綻と今後を考える

   (弁護士 谷脇和仁;シンポ実行委員会事務局長・高知弁護士会)

寄稿

 環境アセスメントとコンピュータ・シュミレーション
   第4話 ポテンシャル流れを解く!

       (沢野伸浩;西稜女子短期大学 助教授)
ビクトリー  地権者/ウラン残土撤去訴訟判決

       (弁護士 水野彰子;島根県弁護士会)
特別寄稿  「緑のダム」論の最新状況B (蔵治光一郎;東京愛知演習林)
インターネット・トピックス  (弁護士 稲垣仁史;名古屋弁護士会)
        Global Rich List 
        Cost of Iraq War
原子力発電をめぐる状況(下) 露呈された無理とウソ

        (西尾漠;原子力資料情報室)
連載  沖縄のジュゴンと村びとの生活

        (前田一舟;与那城町海の文化資料館)
法律家への手紙  (松尾瞳美;公務員)
事件最前線

   北海道旧土人共有財産等返還手続無効確認請求事件

     (弁護士 房川樹芳;札幌弁護士会)
寄稿   新行政事件訴訟法下での環境訴訟戦略B (弁護士 池田直樹;大阪弁護士会)
ニュースクリッピング
NGO紹介   Wahana Linglugan Hidup Indonesia (WALHI)

      (翻訳・JELF大阪事務局 池田典子)

 

*78号(3月号・2005年1月25日発行)

エッセイ  佐久間淳子(ジャーナリスト)

事件最前線  辺野古ボーリング調査差止訴訟提訴 (弁護士 金高望・沖縄県弁護士会)

特別寄稿   ゴミ社会からの脱却〜カナダの州に見る社会実験〜

            (青山貞一:武蔵工業大学環境情報学部 教授)

特別寄稿  「緑のダム」論の最新状況 最終回 (蔵治光一郎;東京大学愛知演習林)

インターネット・トピックス  (弁護士 金岡繁裕;名古屋弁護士会)
        WWFジャパン 
        国会議員への環境政策アンケート

教養コラム 京の風景 最終回 

    隠元橋〜隔離していた川が生活環境の場に〜 (蓮佛 亨:建築家)

ビクトリー   筑穂町産廃処分場の操業差止仮処分決定の意義 (弁護士 紫藤拓也:福岡県弁護士会)

事件紹介 

  沖縄やんばる訴訟上告審の論点@ 

   −住民請求における損害論を中心に− (弁護士・関西学院大学教授 関根孝道:大阪弁護士会)

寄稿 スリランカ・南部ハイウェイ建設事業−日本のODAが引き起こす環境社会影響−

   第1回:南部ハイウェイとその環境社会影響 (清水規子:Friends of the Earth Japan)

環境アセスメントとコンピュータ・シュミレーション
      第5話 境界条件と技術者の悲哀  (沢野伸浩;西稜女子短期大学 助教授)

寄稿   新行政事件訴訟法下での環境訴訟戦略 最終回 (弁護士 池田直樹;大阪弁護士会)

ニュースクリッピング

NGO紹介 特定非営利活動法人NPO Birth

 

*79号(4月号・2005年3月25日発行)

エッセイ  定点感触   (星川淳:作家・翻訳家)

ビクトリー 沖縄ジュゴンNHPA訴訟傍聴記、そして勝訴中間判決

    (弁護士 増田 尚・大阪弁護士会)

環境アセスメントとコンピュータ・シュミレーション
   第6話 最終回  「神戸空港埋め立てに関わる環境アセスメント」のその後

       (沢野伸浩;西稜女子短期大学 助教授)

ビクトリー 

   滋賀県豊郷町小学校問題で、町長、建設業者、設計士に、損害賠償訴訟を提起。

       (弁護士 吉原稔;滋賀弁護士会)

ビクトリー 

   橋本産廃不法投棄ダイオキシン汚染問題 (弁護士 池田直樹;大阪弁護士会)

インターネット・トピックス
   The eARTh Poster Project for Earth Day  (弁護士 稲垣仁史;名古屋弁護士会)     

事件紹介 

  沖縄やんばる訴訟上告審の論点A 

   −住民請求における損害論を中心に− (弁護士・関西学院大学教授 関根孝道:大阪弁護士会)

寄稿

  スリランカ・南部ハイウェイ建設事業−日本のODAが引き起こす環境社会影響−

    第2回:国内の住民運動と開発金融機関の対応 (清水規子:Friends of the Earth Japan)

ビクトリー

  騒音アセスの基礎資料に文書提出命令決定 (弁護士 赤津加奈美:大阪弁護士会)

ニュースクリッピング

NGO紹介

  廃棄物系化学物質による健康被害者を支援する科学者グループ

 

*80号(5月号・2005年4月25日発行)

エッセイ  本物の食を選ぶ。本当の情報を得る。

             (林口宏:有限会社フェアトレーディング)

事件報告 

   国立マンション事件 高裁判決  (弁護士 河東宗文 ; 東京弁護士会)

事件最前線

   二風谷ダムと水害訴訟 (弁護士 市川守弘 ; 札幌弁護士会)

ビクトリー

  双葉町・産廃処分場建設工事、差止判決

               (弁護士 廣田次男・福島県弁護士会)

環境オンブズマンと環境アドボカシーの提唱と実践
         (青山貞一 ; 武蔵工業大学環境情報学部教授)

インターネット・トピックス
  HiroshimaPeaceSite(弁護士 白川秀之 ; 愛知県弁護士会)

寄稿   グローバル化する企業責任@ (秋元由紀 ; 米国弁護士)

ビクトリー  貝割れ大根訴訟 (弁護士 奥村秀二 ; 大阪弁護士会)

ビクトリー  奪われた日照を取り返す (弁護士 川口創 ; 愛知県弁護士会)

グリーン英会話

事件紹介 

  圏央道あきる野土地収用訴訟の

    執行停止申立事件の高裁決定に対する批判的検討

     −東京高決平成15年12月25日判事1842号19頁−

       (弁護士 伊藤克之 ; 第二東京弁護士会)

ニュースクリッピング

NGO紹介  どんころ野外学校 (理事長 目黒義重)

 

*81号(6月号・2005年5月25日発行)

エッセイ  奄美の開発と自然保護 

    (越間 誠 : 写真家 潟Rシマ・プロダクション)

よみがえれ!有明海訴訟 弁護団緊急声明

   福岡高裁不当決定の限界と有明海再生の今後 

グリーン英会話

寄稿  京都議定書の発効と今後の課題  (弁護士 早川光俊 ; 大阪弁護士会)

ビクトリー

 神戸・西須磨道路公害調停事件

   ー全国で初めて、微小粒子(PM2/5)の詳細な調査を開始ー

       (弁護士 村松昭夫 ; 大阪弁護士会)

インターネット・トピックス
  ブログ(blog)     (弁護士 増田 尚 ; 大阪弁護士会)

寄稿

  最近のチェルノブイリの様子ーチェルノブイリ子ども基金の活動を通してー

     (向井雪子 ; チェルノブイリ子供基金)

事件最前線

  八ッ場ダム住民訴訟ー最悪のダム建設をストップさせるためにー

               (弁護士 谷合周三・東京弁護士会)

寄稿

  サハリン石油・ガス開発@

    〜犠牲によって成り立つ私たちの暮らし〜

        ( 神崎尚美 ; Friends of the Earth Japan)

事件最前線  マゲシカ裁判続報 (弁護士 菅野庄一 ; 東京弁護士会)

寄稿   グローバル化する企業責任A (秋元由紀 ; 米国弁護士)

ニュースクリッピング

NGO紹介  八(や)ッ(ん)場(ば)ダムを考える会 (事務局 清沢洋子)

 

*82号(7月号・2005年6月25日発行)

エッセイ  この「国」はおかしい 

        (青木智弘 : 諫早干潟緊急救済東京事務所ボランティア)

事件最前線

      ジュゴン弁護団ワシントンDC訪問記

        (弁護士 小林邦子 ; 大阪弁護士会)

事件最前線  泡瀬干潟埋立公金支出差止等請求事件

        (弁護士 御子柴 慎 ; 岐阜県弁護士会)

寄稿

  サハリン石油・ガス開発A

    〜犠牲によって成り立つ私たちの暮らし〜

        ( 神崎尚美 ; Friends of the Earth Japan)

特別連載 最終回

  地域から日本社会を変革する気概をもとう!

        (青山貞一 ; 武蔵工業大学環境情報学部教授)

教養コラム   猿塚     (青島啓子)

ビクトリー

  住民の力でゼネコンに12億4700万円を払わせた新南陽工場訴訟

     (弁護士 長谷川一裕 ; 新南陽工場住民訴訟原告弁護団事務局長・愛知県弁護士会)

本の紹介

  ケースメソッド「環境法」 日本弁護士連合会;編 (日本評論社)

         (弁護士 日置雅晴 ・ 第二東京弁護士会)

インターネット・トピックス  デスクトップ検索 (弁護士 稲垣仁史 ; 愛知県弁護士会)

事件最前線 

 連載・奄美ウミガメ「自然の権利」訴訟

      第1回 砂浜をめぐる法的課題

          (弁護士 籠橋隆明 ; 愛知県弁護士会 / 弁護士 M嶌将周 ; 愛知県弁護士会)

ニュースクリッピング

NGO紹介  カネミ油症被害者支援センター

 

*83号(8・9月号・2005年7月25日発行)
エッセイ

エッセイ   長谷部耕二 (新聞記者)

ビクトリー

  地下室マンション建築確認取り消し判決(確定)

             (弁護士 薦田哲 ; 横浜弁護士会)

事件最前線

  新・石垣空港訴訟  (弁護士 金高 望 ; 沖縄県弁護士会)
法律家への手紙  

  −多様な生命とともに、この世に生を受けたひとり一人が、

      そのもてる力を発揮して生き抜く生活を支える法律を夢に描いて−

       (黒坂三和子 ; JCSD事務局長)
寄稿

  カネミ油症事件は終わっていない

   〜被害(PCB/ダイオキシン)は世代を超えた〜

    (佐藤禮子 ; カネミ油症被害者支援センター 共同代表)
インターネット・トピックス

  環境と規制緩和

    ・日本経団連

    ・規制改革・民間開放推進会議

      (増田尚 ; 大阪弁護士会)

第2回 日韓公害・環境問題交流シンポ(ソウル)に参加しましょう!

   (弁護士 村松昭夫 ; 大阪弁護士会)

事件最前線  

  新嘉手納爆音訴訟 第一審判決(那覇地裁沖縄支部)について

        (弁護士 西 晃 ; 新嘉手納爆音訴訟弁護団・大阪弁護士会)
ビクトリー

  操業中焼却炉に対する差止高裁判決(弁護士 松村文夫 ; 長野県弁護士会)
寄稿  環境論議は地域づくり

     (地域環境研修所所長 中川鮮 ; 元京都大学防災研究所地盤災害研究者、前中津川市長)
ニュースクリッピング
NGO紹介   特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)

      (事務局 広瀬哲子)

 

*84号(10月号・2005年9月25日発行)
エッセイ

エッセイ   豊田和弘 (編集者、「自然の権利」基金理事)

事件最前線  もんじゅ最高裁判決は違法である

             (弁護士 福武公子 ; もんじゅ訴訟弁護団事務局長・千葉県弁護士会)

寄稿

  “戦争”から2年を経過したイラクの近況〜医療保険の実情〜

         (原 文次郎 ; 日本国際ボランテ ィアセンター(JVC) イラク事業 現地調整員)
ビクトリー  

  獣医療過誤に対し慰謝料を認めた高裁判決 (弁護士 佐藤光子 ; 東京弁護士会)
寄稿

  環境問題と技術(1)

    (井上祥一郎 ; 技術士/森林・上下水道・衛生工学・農業・水産・建設・環境・応用理学部門)
インターネット・トピックス

  GoogleEarth

  World Wind

      (弁護士 稲垣仁史 ; 愛知県弁護士会)

報告  第2回 日韓公害・環境問題交流シンポジウム

       (弁護士 松浦信平 ; 全国公害弁護団連絡会議・事務局次長/第二東京弁護士会)

事件報告

  高尾山天狗裁判 〜事業認定訴訟・東京地裁判決の示したもの

        (弁護士 齋藤園生 ; 東京弁護士会)
ビクトリー  ポンポン山 ゴルフ場事件 (弁護士 籠橋隆明 ; 愛知県弁護士会)
ニュースクリッピング
NGO紹介   まちなみ景観を破壊から守る会  (桝田淑郎)

 

*85号(11月号・2005年10月25日発行)
エッセイ

エッセイ   しっかりした手触りのある言葉を求めて

           小俣康男 (環境GOO記者)

ビクトリー   日吉赤門坂民事訴訟 第一審判決

             (弁護士 越智敏裕 ; 東京弁護士会)

寄稿

  デンマーク風力発電の前史(上)〜「ホイスコーレ雑誌」から見た社会意識〜

             (田渕宗孝 ; 名古屋大学大学院)
寄稿  

  イラクの治安悪化と緊急事態

     (原 文次郎 ; 日本国際ボランテ ィアセンター(JVC) イラク事業 現地調整員)
ビクトリー

  国分寺名水景観訴訟  (弁護士 佐藤光子 ; 東京弁護士会)
グリーン英会話

寄稿

  環境問題と技術(2)

    (井上祥一郎 ; 技術士/森林・上下水道・衛生工学・農業・水産・建設・環境・応用理学部門)

インターネット・トピックス

  アスベスト問題に関する関係閣僚による会合

  環境省

  厚生労働省

      (弁護士 増田尚 ; 大阪弁護士会)

法律家への手紙  泡瀬干潟ツアーへのご案内

       (屋良朝敏 ; 泡瀬干潟を守る連絡会事務局次長)

ビクトリー

  市原野ごみ焼却場(京都市東北部清掃工場)談合追求住民訴訟で画期的な談合認定判決・前編

    〜川崎重工に対し11億4450万円の損害賠償命令(京都地裁)〜 

       (弁護士 飯田 明 ; 京都弁護士会)
ニュースクリッピング
NGO紹介   River Policy Network  (事務局 高木邦子)

 

*86号(12月号・2005年11月25日発行)
エッセイ

エッセイ    佐久間淳子 (ジャーナリスト)

事件最前線   「温暖化防止情報公開訴訟」について(上)

             (弁護士 浅岡美恵 ; 京都弁護士会)

寄稿  環境問題と技術(3)

    (井上祥一郎 ; 技術士/森林・上下水道・衛生工学・農業・水産・建設・環境・応用理学部門)

ビクトリー

  市原野ごみ焼却場(京都市東北部清掃工場)談合追求住民訴訟で画期的な談合認定判決・後編

   〜川崎重工に対し11億4450万円の損害賠償命令(京都地裁)〜

        (弁護士 飯田 明 ; 京都弁護士会)

インターネット・トピックス

  赤江浜の砂浜を守るために全国の弁護士に助けを呼びかける

     赤江浜を守る会

     日本ウミガメ協議会

     宮崎県(赤江浜工事企画) 

            (長野 徹 ; 赤江浜を守る会)

寄稿  

  ドイツ&イギリス緑の党取材記 〜第1回 ドイツ編〜

     (今本秀爾 ; NPOエコロジャパン代表)

連載  コトパンジャン・ダム訴訟と環境問題

  (1)「援助」で問われる人権・環境配慮の在り方

            (鷲見一夫 ; 東京国際大学講師)

ビクトリー

  大入島廃棄物埋立問題と「磯草の権利」 (弁護士 鳥丸真人 ; 鹿児島県弁護士会)
寄稿

  デンマーク風力発電の前史(下)〜「ホイスコーレ雑誌」から見た社会意識〜

             (田渕宗孝 ; 名古屋大学大学院)

ニュースクリッピング
NGO紹介   NPO法人 粋なまちづくり倶楽部  (事務局長 山下馨)

 

*87号(1,2月合併号・2005年12月25日発行)
エッセイ

エッセイ    真鍋和子 (児童文学作家)

事件最前線   よみがえれ!有明海訴訟の現状と有明海の再生

             (弁護士 堀 良一 ; よみがえれ!有明海訴訟弁護団)

韓国環境事件シリーズ  其の1

  セマングム事業の継続的施行は公共福祉にふさわしいか

     (朴 テヒョン ; 環境運動連合 環境法律センター 副所長)

     (翻訳:JELFボランティア 後藤典子)

事件最前線

  静岡空港事件・・・・土地収用法を巡る最近の動き

        (弁護士 渡辺正臣 ; 静岡県弁護士会)

インターネット・トピックス

  ”STOREWARS”と”THE MEATRIX”

            (弁護士 稲垣仁史 ; 愛知県弁護士会)

報告   第一回 全国景観問題シンポジウム

      −「都市景観の創造とコミュニティの復権」の報告−

         (弁護士 日置雅晴 ; 第二東京弁護士会)

法律家への手紙

  「質の偽装」と「数の偽装」を訴訟に利用を!

      (小川明雄 ; 都立大跡地裁判原告団事務局長)

連載

  WTOドーハ交渉の行方(1)−「開発への配慮」と農業交渉 (佐久間智子)

事件最前線

   「温暖化防止情報公開訴訟」について(下)

             (弁護士 浅岡美恵 ; 京都弁護士会)

寄稿

  豊かな森の国・ラオス−森とともにある暮らしのためにできること

    (川合千穂 ; 日本国際ボランティアセンター(JVC) ラオス事業担当)

寄稿  

  ドイツ&イギリス緑の党取材記 〜第2回 イギリス編〜

     (今本秀爾 ; NPOエコロジャパン代表)

ニュースクリッピング
NGO紹介   A SEED JAPAN  (事務局 星野智子)

 


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